木曜日, 8月 31, 2017

Reborn-Art Festival

 遅ればせの更新ですが、先週22日から24日まで石巻に行っていました。石巻の駅周辺と、牡鹿半島で開催されたReborn-Art Festival 2017を見に行ってきました。
 写真はそのシンボル的な作品、名和晃平の「White Deer(Oshika)」です。復興を願って雄々しく立つシカの姿。その視線の先には、彼が 瀬戸内国際芸術祭2013で制作した「Biota (Fauna/Flora)」のある犬島があります。彼の作品の系譜を辿ると共に、芸術祭の先輩への敬意と連帯を表しているのかな。
 隣町の女川では段ボールで作られたカーゴ・ウォーカー(スター・ウォーズ)やダンボルギーニ(ランボルギーニ)も見てきました。
 いろいろ書きたいことはあるのですが、いろいろあって今日はここまで。追い追い、アップしていきます。

火曜日, 7月 25, 2017

梅雨が明けたようですね

 毎年この時期にはどこかへヤマユリを見に行こうと計画するのですが、梅雨明け前の豪雨があったり、梅雨明け直後の猛暑があったりしてなかなか出かけられません。山に咲く花なので、なんかのついでにちょっと見てくる、という訳にもいかず、そうこうするうちに盛花の時期を過ぎてしまう、ということを毎年繰り返しています。
 今年は無理をしないで府中の浅間山に見に行くことにしました。花は散策路から遠い所に咲いているので写真は撮れませんが、市街地のどまんなかとは思えない静かな山の中で、清楚で美しい花を見て心が洗われるようでしたよ。
 途中、野川公園の自然観察園に寄ったら、出入口のゲートが立派になっていました。4月にリニューアルしたらしいです。今の主役はノカンゾウ。たくさんの花が斜め45度、一斉に同じ方向を向いてラッパを吹いているようです。
 「女王様のお成りであるぞ」とファンファーレを鳴らしています。女王様?もちろん、それはヤマユリの花。この一群から少し離れた所で、あたりを睥睨するように立派な花を咲かせていましたよ。

月曜日, 7月 10, 2017

檜原村は涼しい!

 暑かったので檜原村まで走ってきました。
 それだけです。
 初めて見る滝も、まだ見ていない文化財も、見頃になった花もなく、ただ真っ直ぐに秋川沿いを走って、檜原村役場にある「カフェせせらぎ」でコーヒーを飲んで折返しです。
 カフェの窓際に座ると、秋川渓谷の涼しげな景色が目に入りました。おいしいコーヒーをいただいて、ホッとひと息。そういう日があってもいいですよね。

土曜日, 6月 17, 2017

横浜は疲れます

 今日はよく晴れて暑くなりましたね。日射しの割に風は冷たくて、風を切って走るぶんには快適でしたが、家に帰って腕時計をはずしたら、くっきりと日焼けの跡が残っていました。
 横浜の四季の森公園へハナショウブを見に行ってきました。
 多摩川の対岸に見える多摩丘陵を越えて鶴見川水系を目指します。距離はたいしたことないのですが、多摩川と鶴見川の分水嶺を越えるだけではなく、平瀬川や早渕川など支流の分水嶺も越えて行くので山谷がいくつもあります。しかも、港北ニュータウン辺りでは、道が地形を無視して真っ直ぐに通してあったりして、余計に上り下りが多くなります。
 走り慣れていない地域なので、走りやすい道、避けたい道の勘所がわからず苦労しました。
 まだ横浜市緑区が青葉区その他に分かれていなかった頃は、「横浜のチベット」などと悪口を言われることもあったようですが、とても港町ヨコハマと同じ横浜とは思えませんね。
 ハナショウブは見頃を過ぎようとしていて、ギリギリ間に合った感じです。日が陰って、すこし湿り気があった方が見栄えがするのですが、雨に降られては困ります。ハナショウブやあじさいは、自転車乗り泣かせの花ですね。

金曜日, 6月 16, 2017

Study of BABEL

 先日見逃した芸大のバベルの塔を見てきました。
 都美で見た、3倍に広げた模写の絵も良かったですが、模型は絵から想像される高さ(510m)の150分の1スケールで造られ、バベルで暮らす人々の営みや工事中の様子も細かく再現してあって見事でしたよ。
 こっちは無料です。本作品は小さくて見にくいので、こうして拡大3Dコピーされていると、見やすくていいですね。
 会期は7月2日まで。お急ぎください。