火曜日, 11月 14, 2017

そうだ 京都、行こう

 京都に行ってきました。
 写真は東山・永観堂の紅葉です。京都の町中では、紅葉はまだ始まったばかりという感じでしたが、ここや南禅寺の周辺ではご覧の通りイイ感じになっていました。
 急に思い立ったので、いつが見頃か、どこが良いか、全然かまわずに行ったのですが、 そんなにハズレでもなくいい旅でした。
 今年は宮島に続いて二度目の「ザ・観光地への旅」ということになるのかな。いいリフレッシュになりました。

 ところで表題の「そうだ 京都、行こう」ですが、有名なJRのキャンペーンスローガンですよね。京都「に」行こう、でも京都「へ」行こうでもなく、「京都、行こう」だったことに、初めて気づきました。キャンペーンのテーマ曲は"My Favorite Things"。クリスマスシーズンになると、時々BGMで流れてくることがありますが、今や京都の曲としか思えなくなってしまいましたね。

 東京の紅葉もそろそろかな。

月曜日, 11月 06, 2017

再会

 文化財ウィークの特別公開で訪れた李王家邸(赤坂プリンス クラシックハウス)で、White Deerに再会しました。Reborn Art Festivalで会った名和晃平の作品です。
 折しも、ホテルのまわりではクリスマスに向けたイルミネーションの取り付けが行われていて、いよいよクリスマスですね。トナカイではありませんが、雰囲気のある洋館との取り合わせが、サンタクロースのふるさとの景色のようでした。
 文化財ウィークではほかに、滝野川の赤レンガ酒造工場の特別公開と福生の旧ヤマジュウ田村家住宅を見学をしてきました。
 今年はあまりたくさん回りませんでしたが、まぁ、その方が気楽でいいですね。10月は雨ばかりでしたが、良い天気になって良かったです。

水曜日, 11月 01, 2017

晴れました!文化財ウィークが始まりました

 ずぅっと雨ばかりでしたね。
 台風も続けてやって来て、多摩川は大増水です。
 昭島の、うなぎが並んで泳いでいるように砂岩が露出して見えるところも、水没してご覧の通り普通の川になっています。
 府中親水公園のミニ多摩川の橋はみな壊れ、あちこちの運動公園のフェンスも倒れていました。
 長い雨で通勤にもポタリングにも自転車に乗れていなかったので、昨日今日と文化財ウィークの見学に走ってきました。昨日(10月31日)は都内を65kmほど走ったのですが、それでも10月の総走行距離は160kmと計りはじめた2012年7月以来の最低記録です。
 今日も羽村往復+αで73km。いつもなら何でもないのですが、久しぶりだったので少しきつかったですね。何事も積み重ねは大事だと、肝に銘じました。
 何を見てきたかはまた明日。

木曜日, 8月 31, 2017

Reborn-Art Festival

 遅ればせの更新ですが、先週22日から24日まで石巻に行っていました。石巻の駅周辺と、牡鹿半島で開催されたReborn-Art Festival 2017を見に行ってきました。
 写真はそのシンボル的な作品、名和晃平の「White Deer(Oshika)」です。復興を願って雄々しく立つシカの姿。その視線の先には、彼が 瀬戸内国際芸術祭2013で制作した「Biota (Fauna/Flora)」のある犬島があります。彼の作品の系譜を辿ると共に、芸術祭の先輩への敬意と連帯を表しているのかな。
 隣町の女川では段ボールで作られたカーゴ・ウォーカー(スター・ウォーズ)やダンボルギーニ(ランボルギーニ)も見てきました。
 いろいろ書きたいことはあるのですが、いろいろあって今日はここまで。追い追い、アップしていきます。

火曜日, 7月 25, 2017

梅雨が明けたようですね

 毎年この時期にはどこかへヤマユリを見に行こうと計画するのですが、梅雨明け前の豪雨があったり、梅雨明け直後の猛暑があったりしてなかなか出かけられません。山に咲く花なので、なんかのついでにちょっと見てくる、という訳にもいかず、そうこうするうちに盛花の時期を過ぎてしまう、ということを毎年繰り返しています。
 今年は無理をしないで府中の浅間山に見に行くことにしました。花は散策路から遠い所に咲いているので写真は撮れませんが、市街地のどまんなかとは思えない静かな山の中で、清楚で美しい花を見て心が洗われるようでしたよ。
 途中、野川公園の自然観察園に寄ったら、出入口のゲートが立派になっていました。4月にリニューアルしたらしいです。今の主役はノカンゾウ。たくさんの花が斜め45度、一斉に同じ方向を向いてラッパを吹いているようです。
 「女王様のお成りであるぞ」とファンファーレを鳴らしています。女王様?もちろん、それはヤマユリの花。この一群から少し離れた所で、あたりを睥睨するように立派な花を咲かせていましたよ。