月曜日, 7月 27, 2020

神宮の杜芸術祝祭 天空海闊

 もう、2020年も半分が過ぎてしまいました。
 予定通りなら今頃は、日本中がオリンピックに湧いていたのですね。わたしの仕事も忙しかったはずですが、その合間を縫ってあちこち出掛ける予定でした。
 コロナ禍があって、さらにここ数週間は梅雨の長雨も続いていて外出がままならない中、ちょこっちょこっと出かけていた日々を振り返ってみると、マンホールの蓋とパブリックアートばかりを追いかけていたことに気づきました。
 特にアート鑑賞は、自分の内面を見つめる時間が増えたSTAY HOME中の楽しみにはぴったりでしたね。
 先日も、会社帰りに明治神宮で開かれているアートイベントに行って、牡鹿半島や赤坂プリンスで出会ったWhite Deer に再会してきました。神宮の森の中で見る姿は、今までとはまた違った神々しさが感じられて良かったです。
 こんな時期ですけれど、このシカのように上を向いて歩いていきたいと思いました。

火曜日, 6月 16, 2020

いつもは行かない城北方面へ

 赤羽に、踏むと幸せになれるというマンホールがあります。
 まだ外出はおっかなびっくりという状況ですが、マンホールを見て回るだけなら3密になるようなことはないだろうということで、そっち方面のマンホール巡りに行ってきました。
 我が家(調布)から北東をめざして赤羽へ、そこから足立区を一周して戻ってきます。杉並区で5ヶ所、北区で2ヶ所、足立区では7ヶ所のマンホールを見てきました。
 都内のデザインマンホールは去年ぐらいから集中的に設置されてきました。おかげで、今まで足が向かなかったエリアにも行くきっかけができて良かったです。今回、久しぶりに荒川を見ました。いつ見ても広々としていてびっくりします。
 いつか、本格的に荒川を走りたいです。

月曜日, 6月 08, 2020

ごめんなさい、隣の県に行ってしまいました

 走りに行ってもいいのかなという雰囲気になってきたので、江の島まで往復してきました。隣の県ですが、わが家は多摩川のそば、都県境のすぐ近くに住んでいるので、神奈川みたいなものとお許しください。
 写真にはあまり人が写っていないように見えますが、実際には、月曜日にしては結構いた方だと思います。境川でもたくさんのサイクリストとすれ違いました。
 体感的には、外国人がいない分を差し引いて、日本人だけならかなりコロナ前に戻っているような印象です。

 たとえば、タバコを吸えば癌になる可能性があるとわかっていても吸う人は吸いますし、法律で禁止もされていません。今後の新型コロナウィルス(COVID-19)との付き合いも似たようなことになるのかもしれませんね。

 まだまだ油断はできません。熱中症との戦いという新たな局面も加わりました。まだしっくりと来ない「新しい日常」と上手に付き合いながら、with CORONAの時代を乗り越えたいですね。

月曜日, 6月 01, 2020

旅に出よう、・・・かどうしようか

 緊急事態宣言が解除されました。
 街にはぼちぼちと人出も戻ってきているようですね。でも、まだ県をまたぐ外出は控えましょう、という状況です。
 さてどうしましょうか、というところで、今日から再開した調布市文化会館 たづくりのWorld Tourはいかがですか?
 空港のサインのような飛行機のマークに導かれて階段室へ赴くと、1階から7階まで各階の間の踊り場に世界各地の写真が飾られて、擬次世界旅行体験ができる趣向です。
 7階から上では、エレベーターホールの窓に描かれたカラフルな「ナンジャモンジャの樹」を見ることができます。
 おうちは出たいけど遠くには行かないで、楽しんできてください。

月曜日, 5月 11, 2020

Stay home , make creation

 Stay home の毎日、今までは自転車に乗って外に出るのが楽しみだったので、家での時間の潰し方がわかりません。
 「これからは俺たちの時代だ!」と息巻いている引きこもりの息子に訊いてみたところ、絵を描いたり歌を作ったり、あるいは楽器の練習など創造的な作業をするのが良いとアドバイスをもらいました。
 集中して長い時間を使うので、まさにこういう時にうってつけだというのです。
 それで、思い立って、去年旅した瀬戸内の海道巡りを落とし込んだHPの地図メニューを作ってみました。確かにかなりの時間を使うことができます。
 まだまだ時間があるので、南三陸(気仙沼-石巻)湘南(境川ルート)の地図も作ってみました。

 文字や写真になった記事を振り返るだけでなく、走った道を地図にプロットすることでより一層思い出がクリアになります。次はこの辺を走ってみようと、地図の空白部分に思いを馳せるのも楽しいです。
 忘れかけていた旅の記憶が懐かしく思い出されて、切ない気持ちになりました。