火曜日, 2月 06, 2007

1000回目の後悔

6年間「武蔵野・多摩MTB散歩」のサイトを続けてきて、失敗したなぁと思っている事が一つあります。
それは、文体を“ですます”にしなかった事。当初はあまり考えもなく思い浮かんだままにはじめてしまいましたが、BLOG全盛の今となっては親しみやすい“ですます”にすれば良かったと後悔しています。統一感が損なわれるのがいやなので、今から変えるワケには行かないのですが、それをもどかしく思っている今日この頃です。

“ですます”を採用していたら、たとえば、「1002.不思議な狛犬」はこんな感じになっていたはずです。

神社の入口で番犬さながらに睨みを利かせているのが狛犬の仕事です。たいていは強面の獅子と相場が決まっていますが、六郷橋にほど近い六郷神社では何とも愛嬌のある顔をした狛犬が仲良くにらめっこをしていました。
大田区で一番古い、江戸時代初期の作という事ですが、ずいぶんと洒落っ気のある作品ですね。
ぽかんと口を開けた様子は、「笑ゥせぇるすまん」に身勝手な願いをしすぎてしっぺ返しを受けた人みたいで、何ともおかしくなってしまいます。

どうでしょうか

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

1000回も続けていらして、すばらしいですね。
「です・ます調」でないことなど、私は今まで気になりませんでした。
今のままでいいのではないかしら・・・
ところで、去年から気になっているのですが、「垣根に寄りかかって立ち話をする犬」
その後に続きのお話がないようなのですが、
見落としてはいないはずなんです。
うちにもわんちゃんがいるので、とても気になっています(^_^)

nobish さんのコメント...

よっしーさんこんばんは
立ち話の犬、なかなか会えないんです
ここで紹介した後、1回だけ、再会できました
その時の記事(BLOG)
こちら(本館)
です
以前は、白と黒と大きいのが二匹、よく垣根に寄りかかって道行く人とお話をしていたのですが、最近はお散歩に行けるようになって、家でじっとしていないのかもしれません