月曜日, 10月 08, 2018

赤いサイクルフェスタ丸森2018

 風邪をひきました。
 あまり起きていられないので、手短に昨日の報告です。
 福島県と宮城県の県境にある丸森町(宮城県)の「赤いサイクルフェスタ丸森2018」に参加してきました。イベントに協賛して阿武隈急行が自転車持ち込みOKのサイクルトレインを運行していたので、電車とのツーショットです。
 「赤い」と銘打っている通り、何か赤いものを身に着けて参加するのが決まりだということで、わたしにはぴったり。息子が買ってくれた赤いサイクルジャージを着て、赤い自転車に乗って行きました。
 赤というキーワードだけで決めたので、どんな大会か、事前に何も情報がないまま参加したのですが、村祭りを拡大したような(と言ってはちょっと失礼ですが)素朴な良いイベントでしたよ。
 詳しいことは後ほど。
 

日曜日, 9月 02, 2018

今年の夏は暑すぎませんか?

 暑い日が続きますね。
 記録的にはどうかわかりませんが、今年は梅雨明けが異様に早かったせいか、例年より夏が暑くて長い気がします。
 天気予報が「命に危険のある暑さ」という表現を連呼するので、この夏はほとんど自転車には乗らず閉じこもっている日が多かったです。
 でも、家でじっとしているのも鬱憤が溜まります。
 30日にひとっ走り、檜原村のいぼ石の滝まで行ってきました。滝のまわりは地元の人たちの水遊びスポットにもなっているので、私も涼ませてもらおうという魂胆です。
 ここは秋川に直接落ちる滝の対岸に河原がないので、滝の姿を見るためには、川の中に入らなければなりません。前回は水が冷たすぎて、滝の正面まで行くことができなかったのですが、今回は酷暑のせいか水温はそれほど低くなく、楽勝で滝の全体が見られる場所まで進むことができました。
 おかげで十分に涼むこともできて楽しかったです。

 9月になって朝晩は少し涼しくなってきました。寒くなるのは嫌ですが、早く夏の暑さから解放されたいですね。

金曜日, 8月 03, 2018

高尾山ビアマウント

 連日暑い日が続きますね。
 せっかくの休みも、天気予報曰く「命の危険がある暑さ」ということで自転車には乗れません。
 気分転換に高尾山のビアガーデンに行ってきました。
 山の上は涼しいかと思いきや、やっぱりこの酷暑ではそれほどでもなく、ちょっと残念。冷房の効いた室内スペースもあるのですが、やはりここはテラス席を選びます。眼下に東京を一望するテラスで冷たいビールをググっとやる気分は最高ですよ。
 登山をした方が帰りに寄るのかと思いきや、このためだけに訪れる人がほとんどみたいな賑わいでした。私たちは夕方6時前に引き上げたのですが、入れ替わりに行列ができるほどの人たちが次から次へと押し寄せて大変なことになっていましたよ。金曜日、仕事が終わって、ちょうど夜景も見られる時間帯、ということだったんですね。
 写真は、〆のかき氷と最後にもう一杯ということでフローズン(泡が凍っている)ビールを半分。ビールはいろんな種類があって飲み放題です。ジョッキに大中小はないのですが、半分という注文ができるので、いろんな味を試したいときにはイイですね。

金曜日, 7月 13, 2018

あっと言う間の梅雨明けでした

 今年の関東地方の梅雨明けは6月29日。例年より一ヶ月近く早くてビックリしましたね。
 いつもならヤマユリの咲く時期は梅雨明け前の集中豪雨の時期で、自転車に乗れないことが多かったのですが、今年は晴れた日が続いて良かったです。
 …とは言っても、風の強い日が多くてあまり自転車には乗れませんでした。東京は晴れていましたが、一方で西日本では豪雨が続き大変な災害になりました。
 お見舞い申し上げます。

 写真は10日に行ってきた狭山・稲荷山公園のヤマユリです。15日ぐらいまでが見頃だそうです。わたしは仕事ですが、三連休がとれる方は訪ねてみてはいかがですか。
 暑い日が続きますので、くれぐれも、熱中症には気をつけて。そうそう、狭山方面に向かう多摩湖自転車道は桜の名所でもあるので、夏は木陰になって走りやすいですよ。距離も手頃なのでオススメです。

火曜日, 6月 05, 2018

明日は梅雨入りの予報です

 夜になって、パラパラと雨の音がしはじめました。東京も明日には梅雨入りするかもしれないという予報ですね。
 しばらく走れないかもしれないと思ったので、今日は奥多摩に行ってきました。奥多摩湖は何度か行っているので、今日は奥多摩駅前の氷川渓谷で一涼み。鳩ノ巣渓谷や御獄渓谷ほどの見応えはありませんが、のんびりほんわかイイ気分です。
 下界は暑かったようですが、山の上はちょうどいい感じでした。おかげで、せっかく裸足になれる準備をして行ったのに、渓流に入ってくるのを忘れてしまいました。
 次はいつ行けるかな。