土曜日, 6月 12, 2010

がっかりだよ!日本代表

 サッカーワールドカップが始まりましたね。盛り上がりはイマイチと言われていますけれども、昨日のTVはどのチャンネルもW杯の話題で一杯でした。
 話題の中心は日本代表の第一戦。14日(月)のカメルーン戦です。戦術面など試合に関する話と並んで必ず登場するのが、あの中津江村。2002年の日韓W杯でカメルーンチームのキャンプ地となって一躍有名になったところです。予定を大幅に遅れて夜遅くに到着した選手を村人総出で迎えた様子や、選手と一緒に花笠踊り(?)で交流した思い出映像などが繰り返し流れていました。
 村のおばちゃんに選手の写真を見せたら、エトーは知っていたけど中村俊輔を知らなかったなんていう映像もあって、グラスゴー(俊輔のいたセルティックの本拠地)でもこんなふうに応援してくれていたらうれしいなと思ってしまいました。
 明けて今朝の朝日新聞。スポーツ面の「南ア日記」というコラムには残念な記事が…。
 日本代表が南アのキャンプ地ジョージに着いた時のこと。お祭りムードで迎えた市民たちの前を、一行は逃げるように素通りして、あっという間にバスに乗り込み去って行ってしまったというのです。「正直言って、ひどいと思ったよ」という現地の人のコメントが紹介されていました。
 そういう余裕のなさが、今の日本代表の調子を物語っているような気がします。前途多難?

 今日は片倉城跡公園にハナショウブを見に行ってきました。週明け早々にも梅雨入り宣言が出そうだということで、晴れている間にひとっ走りと出掛けたのですが、まだまだ全然咲いていません。膨らんだつぼみは沢山ありましたので、来週末になれば見頃になりそうです。

水曜日, 6月 09, 2010

野川はホッとします

 久しぶりに野川を上流まで走りました。国分寺駅前にある、東京しごとセンター多摩という就職支援の施設でセミナーを受けるためです。
 下河原緑道で行ける府中のハローワーク共々、自転車で行きやすいところにあって助かります。
 セミナーの時間に間に合うように、と思っても、野川サイクリングロードではスピードが出せません。道幅が細いことや、橋ごとに車止めがあるせいもありますが、野川そのものが持っている雰囲気が、気持ちをのんびりとさせてしまうのです。多摩サイが高速道路なら、野川は昔からの生活道路という感じかな。周辺で暮らす人々や水辺の生き物たちの息吹が身近に感じられて心が和みます。
 そろそろ終わりかけのツツジに代わって、紫陽花の花がポツポツと咲き始めました。天気予報では、来週あたりに梅雨入り宣言が出そうだと言うことです。自転車乗りにはうれしくない季節になりましたね。

日曜日, 6月 06, 2010

停滞

 この週末はよい天気になりました。皆さんはどちらへお出かけですか?
 わたしは足が痛くて休憩です。
 ここのところ求職活動にも日々の買い物(主夫生活をしているので)にも、自転車に乗りずくめなので体がしんどくなってきました。運動は一週間に一度では疲れるだけ。トレーニングとして効果を期待するなら週に二日以上の頻度が良いと言われますが、この年になると回数が増える分だけ疲れがたまる一方です(×_×)。
 とは言え、家に閉じこもっていても鬱屈するだけなので、軽く深大寺まで往復してきました。写真は水性植物園のハナショウブ。まだ咲き始めです。見頃は来週末頃からでしょうか。
 深大寺には、ゲゲゲ人気でたくさんの人が押し寄せています。自分の町が有名になるのがうれしいような、昔の静かだった時が懐かしいような、複雑な気分です。

木曜日, 6月 03, 2010

山に登って気分転換

 煮詰まってきたので、気分転換をしようと山に登ってきました。と言っても奥多摩の山奥ではなく、府中の浅間山です。のび太くんが裏山に登る(逃げ込む?)みたいな気持ちです。
 80mほどの小山ですが、散策路には適度のアップダウンがあって少し息が切れます。聞こえてくるのは梢を揺らす風の音ばかり。深い森に包まれて、ビルも車も見えません。
 ベンチに座って大きく深呼吸をしたら少し気持ちが楽になりました。

 話は変わりますが、佐須の虎狛神社のヤマボウシが満開です。野川サイクリングロードからも見えますので、近くを走られたら是非見てみてください。それは見事な咲きっぷりですよ。

火曜日, 6月 01, 2010

6月

 6月になりました。就職活動開始から2ヶ月が過ぎて、未だ目立った進展がありません。
 昨日は失業保険の認定日。府中のハローワークは部屋の外にも人があふれるほどの混雑でした。
 失業保険は、月に2回以上の求職活動をしないと給付金をもらえません。求職活動とは、ハローワークの窓口で相談をしたり、実際に応募をすることです。以前はインターネットで求職情報の検索をするだけでは求職活動をしたことにならなかったのですが、不景気になってから、月に1回だけは検索を活動と認められるようになりました。それが、次月からは検索した回数分活動をしたと認められるそうです。相談をしたくても求職者が多すぎて窓口が対応しきれない、応募したくても求人がない、という事情があるからでしょう。
 いよいよ厳しくなっていると言うことですね。
 帰り道の多摩サイは、そんな世の中の事情とは無関係にのどかです。「仕事がないなら、しなくてもいいんじゃないの」。そんな思いが湧いてきます。「ここでくじけてはダメだ」という声と、「考え方を切替えて、人生を見直すチャンスかもよ」という声が胸の内で闘っています。
 少し遅めの五月病なのかも知れません。