今日は奥多摩へ紅葉狩りに行ってきました。
特に目的地を定めずにとりあえず奥多摩駅を目指します。いつもは吉野街道を通るのですが、今日は多摩川の北側を走る青梅街道を行きます。開けた渓谷越しに差し込む陽の光で、道沿いの紅葉が輝いていました。
どこもちょうど見ごろを迎えていて、人もたくさん出ていましたね。
写真はせせらぎの里美術館。中には入りませんでしたが、まわりの紅葉がとても見事で、古民家を再利用した美術館の建物との組合せがイイ感じでした。
走行記録は、
・走行距離 123.24km
・平均時速 17.7km/h
・実走時間 6時間57分(休憩等込みで9時間13分)
久しぶりの100km越え。帰りは渋滞の車を尻目に快走でした。
日曜日, 11月 18, 2012
日曜日, 11月 11, 2012
燃える防災航空祭
防災…なのに「燃える」とは変なタイトルになってしまいました。ま、良かったってことです。
立川の自衛隊基地で開催された航空祭に行ってきました。子供のころ、まだ米軍が駐留していた立川基地でファントム戦闘機を見た記憶があったので、飛行機がたくさん見られるかと思っていたのですが、行ってみたらヘリコプターしかなくてちょっと拍子抜け。
と思ったのは大間違いでした。
飛行機はかっこいいですが、飛んだらあっと言う間です。機影も遠くてよくわかりません。
ところがヘリコプターは近くを比較的ゆっくりと飛んでくれます。飛行機ほど轟音ではなく、適度に大きな爆音に緊張感が高まります。しかも、ホバリングというスゴ技を持っているので、編隊で飛んできた十数機が目の前で空中に静止すると一気にアドレナリンが上がってしまいます。
午後から雨の予報だったので早々に引き上げてくる予定だったのに、予想以上に長居をしてしまい、帰り道、しっかり降られてしまいました。
いつか男の子の孫ができたら、一緒に体験搭乗に参加したいです。
走行記録は、
・走行距離 41.55km
・平均時速 17.0km/h
・実走時間 2時間26分(休憩等込みで6時間20分)
でした。
立川の自衛隊基地で開催された航空祭に行ってきました。子供のころ、まだ米軍が駐留していた立川基地でファントム戦闘機を見た記憶があったので、飛行機がたくさん見られるかと思っていたのですが、行ってみたらヘリコプターしかなくてちょっと拍子抜け。
と思ったのは大間違いでした。
飛行機はかっこいいですが、飛んだらあっと言う間です。機影も遠くてよくわかりません。
ところがヘリコプターは近くを比較的ゆっくりと飛んでくれます。飛行機ほど轟音ではなく、適度に大きな爆音に緊張感が高まります。しかも、ホバリングというスゴ技を持っているので、編隊で飛んできた十数機が目の前で空中に静止すると一気にアドレナリンが上がってしまいます。
午後から雨の予報だったので早々に引き上げてくる予定だったのに、予想以上に長居をしてしまい、帰り道、しっかり降られてしまいました。
いつか男の子の孫ができたら、一緒に体験搭乗に参加したいです。
走行記録は、
・走行距離 41.55km
・平均時速 17.0km/h
・実走時間 2時間26分(休憩等込みで6時間20分)
でした。
火曜日, 11月 06, 2012
昨日の発見
今日は雨に閉じこめられています。ゆっくり休養です。
先日、建築家のガエ・アウレンティ氏(Gae Aulenti)の訃報を聞いたので、昨日は夜勤帰りに氏の設計したイタリア文化会館を見に行ってきました。赤い外観が景観論争を巻き起こしたあのビルです。
渋谷の職場から246をまっすぐ、先週に引き続き建築散歩をしながら九段を目指します。ふと思い立ってブラジル大使館をのぞいたらカナリア色の壁一杯になにやらアート作品を書いている集団がありました。
その時は何かのイベントの準備だと思ったのですが、家に帰って新聞を見るとちょうどこの記事が載っていて、この描いている状況そのものがネット中継されて話題になっているのだとか。いい時に立ち寄ることが出来ました。
この建物も、普通の住宅街にありながら奇抜な色遣いでかなり強烈な印象を与えるという点ではイタリア文化会館や同じように話題になった吉祥寺のマンガ家邸に似ていますが、問題になったという噂はいっこうに聞いたことがありません。それが青山の度量なのかな、そんなことを思いながら九段を目指しました。
この先は本館で。
昨日の走行記録は、
・走行距離 34.26km
・平均時速 12.7km/h
・実走時間 2時間42分(休憩等込みで4時間10分)
でした。
先日、建築家のガエ・アウレンティ氏(Gae Aulenti)の訃報を聞いたので、昨日は夜勤帰りに氏の設計したイタリア文化会館を見に行ってきました。赤い外観が景観論争を巻き起こしたあのビルです。
渋谷の職場から246をまっすぐ、先週に引き続き建築散歩をしながら九段を目指します。ふと思い立ってブラジル大使館をのぞいたらカナリア色の壁一杯になにやらアート作品を書いている集団がありました。
その時は何かのイベントの準備だと思ったのですが、家に帰って新聞を見るとちょうどこの記事が載っていて、この描いている状況そのものがネット中継されて話題になっているのだとか。いい時に立ち寄ることが出来ました。
この建物も、普通の住宅街にありながら奇抜な色遣いでかなり強烈な印象を与えるという点ではイタリア文化会館や同じように話題になった吉祥寺のマンガ家邸に似ていますが、問題になったという噂はいっこうに聞いたことがありません。それが青山の度量なのかな、そんなことを思いながら九段を目指しました。
この先は本館で。
昨日の走行記録は、
・走行距離 34.26km
・平均時速 12.7km/h
・実走時間 2時間42分(休憩等込みで4時間10分)
でした。
木曜日, 11月 01, 2012
10月の走行記録
9月分を忘れていたので、2ヶ月分の走行記録です。
9月
総走行距離326km
内訳は通勤209.6km(7往復)、サイクリング116.2km(3回)
10月
総走行距離472km
内訳は通勤268.2km(9往復)、サイクリング203.9km(6回) でした。
7月にサイクルコンピュータを買ってから、4ヶ月で1834km走りました。7月8月は100km越え(数馬行きと日原行き)があったので、年間7000kmか、なんて息巻いていましたが、このペースなら5000kmぐらいでしょうか。
今週は文化財ウィークですね。この期間だけの特別公開もありますが、わたしは土日が出勤なので今年はその恩恵に与れそうにありません。みなさんはこの機会をお見逃しなく。文化の秋をお楽しみ下さい。
9月
総走行距離326km
内訳は通勤209.6km(7往復)、サイクリング116.2km(3回)
10月
総走行距離472km
内訳は通勤268.2km(9往復)、サイクリング203.9km(6回) でした。
7月にサイクルコンピュータを買ってから、4ヶ月で1834km走りました。7月8月は100km越え(数馬行きと日原行き)があったので、年間7000kmか、なんて息巻いていましたが、このペースなら5000kmぐらいでしょうか。
今週は文化財ウィークですね。この期間だけの特別公開もありますが、わたしは土日が出勤なので今年はその恩恵に与れそうにありません。みなさんはこの機会をお見逃しなく。文化の秋をお楽しみ下さい。
水曜日, 10月 31, 2012
子供がまねしたらどうすんだ
自転車通勤の帰り道、東急世田谷線の山下駅前で踏切待ちをしていた時のことです。
わたしの少し前で老夫婦が何かもめていました。どうやら、踏切を挟んで対角線上の反対側に行こうとしているようです。 おばあさんの方は踏切が閉まっている間に道路を渡ってしまいたいと考えているようですが、おじいさんは頑として動きません。
おじいさんの考えを推察すればこんな感じでしょうか。
・世田谷線は車輌が短いので踏切待ちの時間が短い → 道路を渡っている間に踏切が開いたら危ない
・反対側の歩道はガードレールで塞がれているので踏切が開くまで車道で待たなければならない → 踏切が閉まっているので車は来ないけれど、厳密に考えれば正しいことではない
・踏切が閉まる前に、踏切を渡ってから道路を渡ると決めていたので、すぐには頭が切り替わらない
・ たいした待ち時間じゃないからチョロチョロしないでじっとしてろ(大人は泰然とした行動をすべきだ)
おばあさんのしようとしていることにも特に大きな問題はないと思いますが、何を言っても「いいからじっとしてろ!」の一点張りです。
何回かの応酬のあげくにかんしゃくを起こしたおじいさんが一言。
「子供がまねしたらどうすんだ!」
感動しました。
大人は子供の模範であるべきだ。これがおじいさんの行動指針であるようです(おじいさんがそれにふさわしい行動をしているかどうか、おばあさんの行動が間違っているかどうか、はここでは問いません)。
そんな当たり前のことを忘れている自分に気づかされました。
わたし自身も含めて、日常生活でも、TVや新聞で見るような社会のあちこちでも、身勝手なおとなが身の回りにあふれています。そういうひとたちを、このおじいさんに一喝してもらいたい。
今日はいつも以上に交通安全に気をつけて帰ってきました。
わたしの少し前で老夫婦が何かもめていました。どうやら、踏切を挟んで対角線上の反対側に行こうとしているようです。 おばあさんの方は踏切が閉まっている間に道路を渡ってしまいたいと考えているようですが、おじいさんは頑として動きません。
おじいさんの考えを推察すればこんな感じでしょうか。
・世田谷線は車輌が短いので踏切待ちの時間が短い → 道路を渡っている間に踏切が開いたら危ない
・反対側の歩道はガードレールで塞がれているので踏切が開くまで車道で待たなければならない → 踏切が閉まっているので車は来ないけれど、厳密に考えれば正しいことではない
・踏切が閉まる前に、踏切を渡ってから道路を渡ると決めていたので、すぐには頭が切り替わらない
・ たいした待ち時間じゃないからチョロチョロしないでじっとしてろ(大人は泰然とした行動をすべきだ)
おばあさんのしようとしていることにも特に大きな問題はないと思いますが、何を言っても「いいからじっとしてろ!」の一点張りです。
何回かの応酬のあげくにかんしゃくを起こしたおじいさんが一言。
「子供がまねしたらどうすんだ!」
感動しました。
大人は子供の模範であるべきだ。これがおじいさんの行動指針であるようです(おじいさんがそれにふさわしい行動をしているかどうか、おばあさんの行動が間違っているかどうか、はここでは問いません)。
そんな当たり前のことを忘れている自分に気づかされました。
わたし自身も含めて、日常生活でも、TVや新聞で見るような社会のあちこちでも、身勝手なおとなが身の回りにあふれています。そういうひとたちを、このおじいさんに一喝してもらいたい。
今日はいつも以上に交通安全に気をつけて帰ってきました。
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